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(納期:約1週間)

バイクが走行している間、サスペンションは常に細かな上下動を繰り返しています。当然、擦れ合ったり動いたりを続けているサスペンションの校正パーツは次第に摩耗し、内部にスラッジ(削りカス)が堆積、オイルも劣化していきます。サスペンションは気づかないうちに、スムーズに動かない状態に陥っているのです。消耗によるダンピング(減衰力)が不足して”ふわふわ感”を感じたり、フリクションの発生によって”跳ね感”、”ゴツゴツ感”などを感じるようになります。良好なコンディションを維持するには、シーズンに一度、少なくとも車検ごとのサスペンションのフルメンテナンスをオススメします。

スクーデリアオクムラのフルメンテナンスでは、すべてのパーツを分解、洗浄したあと、1/100mm単位で変形や摩耗を計測し、オイルシール、ダストシール、スライドメタル、Oリングなどの消耗部品を交換します。通常では分解禁止となっているフロントフォークのダンパーカートリッジや、一般では分解できないリヤショックもすべて分解。サスペンションの心臓部にあたるメインピストンやバルブシムも洗浄、点検し、バルブのピストンリングについても、新品に交換します。

分解、点検、組み立ての全作業は、サスペンションのメンテナンスとチューニングを長年続けてきた専門メカニックが行います。専用工具を使っての分解と組み立て、専用機器を使っての点検と計測。点検時にパイプやロッドに見つかるキズも、すべて修正していきます。組み立てはスペシャルオイルを使用します。またセッティングを行う際に必要となるストロークセンサー(Oリング)も装着します。アフターマーケット製リヤショックだけでなく、あらゆる種類のノーマルサスペンションのメンテナンスも承ります。


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