BMW S1000RR(2020model)です

BMW S1000RR(2020model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

ドイツメーカーらしく11年目という長いブランクの後、初めてのフルモデルチェンジを果たした2019年発売の第5世代S1000RR/0E01型です。

可変バルブ付き新型エンジン、新設計フレックスフレーム、アッパーリンク式リヤショック、キャスター角を0.5°アップ、新型6軸IMU、8馬力のパワーアップ、11kgの軽量化、6.5インチTFTカラー液晶メーター、LEDヘッドライト、可変ピボット、Mパッケージの設定など、ほぼ全てがアップデートされました。

このモデルでは扱いやすさの向上を追求しており、斬新なフレックスフレームを採用しています。フロントとピボットはエンジンをガッチリ固定して剛性メンバーとして積極的に利用しつつ、ライダーにもっとも近い中間部を車体中心部に近づけ、積極的に捻れるようにすることで、ライダーにフレームの状態を分かりやすく伝えるように工夫されています。

今回はMARZOCCHI製前後サスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。BMWが造り上げたライダー本位のハンドリングを保ち続けるために正規のメンテナンスをお勧めいたします。

お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。





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