CBR900RR(1999model SC33後期)です

CBR900RR(1999model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

FireBladeとしては、最後のキャブレター仕様であり、最後の正立フロントフォークモデルであり、最後のフロント16インチホイールとなるSC33後期モデルです。

エンジンにはRVF/RC45と同様のアルミスリーブシリンダーを採用しており、フレーム、キャブレターやブレーキなど、約80%ものパーツを見直しして改良されています。
さまざまな改良が加えられていますが、このモデルの最大の特徴は、16インチホイールの継続採用です。
16インチホイールは、クイックなハンドリングが得られる反面、センシィティブルな面もあり、好みが別れるところ。今はほとんど見なくなりました。
そこをCBR900RRの生みの親との言える開発責任者の馬場忠雄さんの「ファンtoライド、操る喜びを味わえるのは16インチ」という思いから敢えて16インチホイールを採用し続けたと言われています。

このモデルにはアッパーカウルの裏に、そんな馬場忠雄さんのメッセージとサインが彫り込まれているそうです。
馬場さんのサインと共に、”FOR THE PEOPLE WHO WANT TO KNOW THE MEANING OF LIGHT WEIGHT.”「ライトウェイトの意味を知りたい人達のために」 今度、実車で確認しようと思います。

このCBR900RR FireBladeをこよなく愛するお客さまより、前後サスペンションのMEダンピングチューニング+MEスーパースポーツスプリングによるセットアップをご依頼いただきました。お客さまが安心して走らせることができるよう最大限のセットアップを施しました。

お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。






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