CBX400F(1981model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
CBX400Fは、1981年11月に発売された、日本のモーターサイクル史に名を残す名車です。
1980年代の400cc、直列4気筒ブームの火付け役であり、生産終了後も熱狂的な人気から異例の「再生産」が行われたほどです。
現在では歴史的なプレミアム価値がついており、中古車市場では数百万円レベルで取引される屈指の絶版旧車となっています。
クラス最高の最高出力48馬力を11,000rpmで発生。クロスして「X」の文字を描く美しいエキゾーストパイプがデザインの特徴です。
鋳鉄製のブレーキディスクをホイール内部に包み込む独創的な構造を世界で初めて採用しており、また、ロードモデルとして初のプロリンクサスや、量産車初のアルミキャスト製スイングアーム、アンチダイブ機構「TRAC」を搭載していました。
今回は当時、CBX400F用として販売されていたMARZOCCHI製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
絶版旧車を実際に走らせて楽しむためには、現行車以上にメンテナンスに気を遣うところです。サスペンションに関してはスクーデリアオクムラがお手伝いさせていただきます。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。



