GPZ900R(1998model)です

GPZ900R(1998model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

1998年modelのGPZ900Rは、モデルコード(A11)に該当します。長らく仕様変更のなかった前モデルA10から、国内仕様としては8年ぶりのマイナーチェンジとなった節目の一台です。

ファン待望のライムグリーンカラーが復活したことでも知られています。1998年モデル(A11)は、初期型以来となるカワサキ伝統の「ライムグリーン/パールアルペンホワイト」がラインナップに加わりました。また、タイヤの速度記号がV規格ノーマル最高速240km/h対応へグレードアップされています。他にはこのモデルでハンドルグリップの形状が新しくなっています。

水冷4サイクル DOHC4バルブ 並列4気筒 排気量908cc、最高出力86PS/9,000rpm、最大トルク7.3 kg-m/6,500rpm、乾燥重量234kg、タイヤサイズ: フロント120/70ZR17/リア150/70ZR18、燃料タンク容量22.0L、当時の新車価格79万9,000円でした。
マレーシア仕様などの逆輸入フルパワーモデル(A11)は、最高出力108ps〜115ps を発揮しています。

今回はKYB製ノーマルフロントフォークと、Hyper Pro製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
フロントフォーク インナーパイプが錆で傷んでいたので、硬質クロームメッキのさ再メッキ加工によって再生して組み上げました。
ノーマルサスペンション、リ.プレイスサスペンション共に、定期的なメンテナンスを施すことで本来の性能を発揮します。スクーデリアオクムラを是非ご利用下さい。

お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。





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