KTM690DUKE(2016model)です

KTM690DUKE(2016model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

KTM690DUKEは、2016年にフルモデルチェンジされます。それまでのビッグボアショートストロークエンジンを、さらにビッグボアショートストロークが進められ、バルブ機構を含めて全面刷新することで、単気筒ながら660ccで74馬力を絞り出します。
このようにピークパワーを追求しつつ、軽量のLC4エンジンの耐久性が心配になりますが、基本思想がエンデューロマシンということで、非常にタフに設計されており、KTMでは最低10万キロは持つように設計をしているとのことです。

今回はwP製前後サスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
WPサスペンションは、1970年代にオランダ人ウィリアム・ピータースさんが創立したサスペンションメーカーですが、1983年にKTMのサプライヤーとなり、その後、1999年にKTMグループの傘下に入っています。ゆえに現在、KTM全てのモデルにWPサスペンションが採用されています。

お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。





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