RVF(400)(1994model)フロントフォークのMEダンピングチューニング、リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
1990年代中盤、レーサーレプリカブームが終焉を迎え、各メーカーがネイキッドモデルへ移行し始めた頃に、ホンダはCBR400RRとRVF400の2台をラインナップして、最速、最高のミドルクラスレーサーレプリカを世に送り出しました。
ワークスマシンRVF750/RC45をそのままサイズダウンしたRVF400は、V型4気筒16バルブ、カムギヤトレイン採用の超高精度のエンジンをさらに洗練して、ミドルクラスレーサーレプリカモデルの集大成とも言えるモデルとなりました。
今回はSHOWA製純正倒立フロントフォークに、MEダンピングチューニング+MEスーパースポーツスプリング(0.75kgf/m)によって、現代のタイヤパフォーマンスに合わせたセットアップを施し、インナーパイプには錆対策のクロームメッキを施した後に、ゴールド色のMEチタンコーティングを施しました。
アウターパイプにはゴールド色のMEアルマイトコーティングを施すことで、パフォーマンス面、ビジュアル面の両方でアップグレードしています。
リヤに採用いただいているPENSKE RACING SHOCKS(8987model)は、正規のフルメンテナンスによってリフレッシュいたしました。
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