WR250X(2007model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。
WR250Rのモタード版となるWR250Xです。オフロードモデルのWR250Rと共に、モタードモデルのWR250Xもヤマハエンジニアのコダワリが強く感じられます。
あえて言うなら、シート高の高い脚付きの悪さ、クイックなハンドリング、レーサーレベルレスポンスのエンジンなど、万人向けとは程遠い、乗り手を選ぶほどのコダワリを通したモデルと言えます。
単にオフロードモデルにロードタイヤを履かせただけの安易なモタードモデルとは、一線を画すヤマハらしい造り込みがとても魅力です。私もいつか手に入れたい1台です。
今回は前後サスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。フロントフォークインナーパイプが錆で傷んでいたので、クロームメッキの再メッキ加工によって再生して組み上げました。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。





