YZF-R1M(2022model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
4年ぶりのモデルチェンジで2020年の排ガス規制に対応した8代目のYZF-R1M/4BS型です。
前モデルからの主な変更点です。
新設計のシリンダーヘッド、新型FI&レイアウト変更で低中速の改善、ロッカーアームの軽量化、オイルポンプの変更、チタン製アンダーガード、電動スロットの完全ワイヤレス化、ABSコントロール、エンブレコントロール、電子制御全般を見直し、改良型フロントフォーク、改良型クイックシフター、シリアルナンバーなどがあげられます。
「直列4気筒クロスプレーンエンジン」にこだわり続けたゆえに、最高出力はこのクラスでは控えめの200馬力ですが、トップスピードより扱いやすさ、ハンドリング重視の思想がYZF-R1の神髄と言えます。
「誰よりも速くコーナーを駆け抜けてこそのスーパースポーツ」ハンドリングのヤマハをこれほどまでに具現化しているモデルは他にないと評されています。
今回は前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップをご依頼いただきました。
ハンドリングのヤマハをさらに洗練されたYZF-R1Mに仕上がりました。
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