Z1100GP(1981model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
J型から少し遅れて登場したZ1100GPのB型です。
J型がレースを視野に入れたモデルだったのに対し、B型は公道向けフラッグシップといった位置付けで、ボアを3.1mm拡大し1,090ccとスケールアップされていいます。現在に例えるとZX-6RとZX-6RRの関係に近いと言えます。
H型に引き続き、電子制御燃料噴射装置であるKEFI(Kwasaki Electric Fuel Injection)を採用しているのが特徴です。
今回はWP製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。スクーデリアオクムラは、あらゆるブランドのサスペンションを手掛けております。パーツのストック、データと共に国内トップを自負しております。ご相談下さい。
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