ZZ-R1100D(1993model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。
C型から4年目にしてモデルチェンジされたZZ-R1100D型です。
フレームの改良、ブレーキローターの大径化、リヤタイヤの180/55へのサイズアップ、ラムエアダクトのデュアル化など、さまざまなC型からの改善がなされました。
ZZ-R1100の全体のフォルムから、最高速を狙ったモデルと思われがちですが、実はコンパクトにまとめられた車体と、前後に17インチホイールを採用するなど、ハンドリングにこだわった開発をされており、実際にに走らせてみるとパワフルながら、軽快なハンドリングを持つカワサキのスーパースポーツとして、高い人気がありました。
今回は前後サスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。MEダンピングチューニング済みのフロントフォークですが、インナーパイプが錆で傷んでおりましたので、クロームメッキの再メッキ加工によって再生いたしました。リヤショックにはPENSKE RACING SHOCKS 8987modelを採用いただいています。
こちらのお客さまは2011年から15年もの永いお付き合いをいただいており、とてもありがたいことです。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
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