Blog

20190109_2219594

1400GTR前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークとKYB製リヤモノショックです。

前後サスペンションは別々のお客さまですが、今回は同時にご紹介させていただきます。

カワサキのフラッグシップツアラーです。2010年に発売された2代目1400GTRですが、カワサキ初のトラクションコントロールの採用、ABS、燃費向上のためのフューエルエコノミーアシスタントモードを搭載。さらにライダーの疲労を最小限に留めるべく空力を追求して開発された電動のスクリーンはとても効果的です。

サスペンションは走行距離、経過時間によって性能低下が免れません。今回のようなツアラーモデルでは、本来、得意なステージであるはずのロングツーリングの際にもくたびれてしまったサスペンションのままでは確実に疲労度が高まります。

速いかどうかは関係なく、良いサスペンションはバイクを快適に走らせるために必要不可欠なものです。

 

 

リヤショックのダンパーロッドは錆が進行しておりましたので、再メッキ加工によって再生してフルメンテナンスを施しました。

再メッキ加工の費用は、¥11,00-。フルメンテナンスの費用(窒素ガスバルブの装着を含めて)と併せても税込みで¥46,450-です。

 

#スクーデリアオクムラ
#サスペンション
#フルメンテナンス
#サスペンションチューニング
#サスペンションメンテナンス
#サスペンションオーバーホール
#KYB
#SHOWA
#BPF
#フロントフォーク
#リヤショック
#MEチューニング
#奥村 裕
#PENSKE RACING SHOCKS
#ペンスキーレーシングショック
#OHLINS
#WP
#HYPERPRO

#Kawasaki

#1400GTR

#バイク

 

 

 

関連記事

  1. 20191007_2328947
  2. 20130717_493576
  3. 20200909_2443836
  4. 20200315_2388502
  5. 20190811_2308511
  6. 20161125_1812168

最近の記事

  1. recruitment
  2. 20211225_2573700
  3. 20211126_2567255

アーカイブ

PAGE TOP