CBR250RR(1990モデル)リヤショックのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
まさにバイクバブル期に開発が進められた1990モデルのCBR250RRです。この時期は各車モデルチェンジのたびに、全くの新設計と言えるほどのアップデートが施され、エンジンパワーやハンドリングに追及に競い合っていた時代です。
2サイクル250ccや4サイクル400ccのモデルは、レースのベース車両としての要素が強く、一般的には扱いやすさが犠牲になることも否めませんでしたが、レースカテゴリー外の4サイクル250ccのCBR250RRは、精密かつハイパワーのエンジンと共に、柔らかめのサスペンションに低いフレーム剛性と低めのシート高という、以外にも非常にフレンドリーな設計思想でした。
今回、サーキットランをメインに楽しまれているお客さまより、リヤショックのMEダンピングチューニングによるセットアップをご依頼いただきました。35年前の車体バランスに対して、現代のハイグリップタイヤに対応できるサスペンション仕様でのセットアップが仕上がりました。
レアな車両ですがたくさんのご依頼をいただいてる4気筒のCBR250RRです。
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