DUCATI Panigale V4S(2018モデル)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。
PanigaleV4Sは、2017年にV4の上位モデルとして登場しました。ドゥカテイのSモデルは、ベース車両とエンジンやフレームなどは変わらないものの、サスペンションを中心にアップグレードしたモデルです。排気量1,103ccのデスモセディチストラダーレエンジンはV4と同一で、前後にOHLINS製電子制御セミアクティブサスペンションを採用。あらゆる状況を瞬時に判断して、ダンピング設定を最適な状態に調整するシステムを備えています。OHLINS製ステアリングダンパーや鍛造アルミホイール、リチウムバッテリーもSモデルでは採用されています。
BOSH製6軸慣性測定ユニットを中心とした制御システムやライディングモード設定、brembo製ものブロックキャリパーはベースモデルと共通です。
今回はOHLINS製電子制御セミアクティブフロントフォークのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
スクーデリアオクムラでは、このハイテクサスペンションのフルメンテナンス、MEダンピングチューニングも問題なくお引き受けしています。前後共に最高級のサスペンションをベストの状態でお乗り下さい。
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