GSX-R750(1987モデル)フロントフォークのMEダンピングチューニング+MEスーパースポーツスプリングによるセットアップが完了いたしました。
今も続くGSX-R750の始祖であり、大型スーパースポーツモデルの始まりでもあり、油冷エンジンの始まりでもある初代GSX-R750です。
乾燥重量が179kgという驚異的なスペックは、当時、レーシングマシンにのみ採用されていたアルミフレームを市販モデルに取り入れ、スズキ独自の油冷エンジンの賜物だったと言えます。空冷ではなく、エンジンオイルによるスズキ独自開発の「液冷」システムを構築しています。
耐久性に於いてもル・マン24時間レースに初挑戦でデビューウインしたことで世界中にその強靭さを示しました。
今回はフロントフォークにMEダンピングチューニング(スクーデリアオクムラオリジナル・コントロールバルブ組み込み)+MEスーパースポーツスプリングでのセットアップと、アウターパイプにMEパウダーコーティング(ブラック色)を施して仕上げました。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。


スクーデリアオクムラオリジナルのコントロールバルブです。
フリーピストンタイプのフロントフォークにMEダンピングチューニングを施す際にこのパーツをインサートします。


