Husqvana SVARTPILEN(スヴァルトピレン)401(2020model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
37.3cc水冷4サイクル単気筒DOHC 4バルブエンジンをトレリスフレームに搭載したストリートモデルです。
リヤフェンダーとナンバープレートをスイングアームにマウントすることで、車体後方を切り落としたように見せる斬新なデザインもKTM同様にオーストリアのキスカデザインによるものです。ABS,スリッパークラッチを装備、LEDヘッドライトも採用しています。
2020年モデルではリヤのサブフレームを40mm延長してタンデムシート乗り心地を改善しています。
スウェーデン語で「黒い矢」を意味するSVARTPILEN(スヴァルトピレン)は、アップハンドルやブロックタイヤなどを装備し、スクランブラー的雰囲気を持っていますが、フレーム、エンジンなど多くを共有する「白い矢」のVITPILEN(ヴィットピレン)は、セパレートハンドルを採用した、Husqvana(ハスクバーナ)が表現するカフェレーサーの雰囲気を持っています。
このモデルに今回初めて出会いましたが、なかなか魅力的。軽くてパワフル。楽しそう。また、欲しいバイクが増えました。VITPILEN(ヴィットピレン)も乗ってみたい。
今回は純正採用されているWP(ホワイトパワー)製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
このモデルのリヤショック、フロントフォークいずれもフルメンテナンス、MEダンピングチューニングによるセットアップが可能です。ご相談下さい。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。



