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20151028_1509440

GPZ900R リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

WP製モノショックです。
GPz1100の後継モデルとして、小型で高出力なエンジンとコンパクトな車体を組み合わせることによって、GPz1100以上の動力性能とワンクラス下の俊敏さを併せ持ったロードスポーツを実現すべく、GPZ900Rが開発されました。エンジンは全く新しく設計された水冷第1世代で、908ccの排気量で115psを発揮。1984年当時としては一流の性能を誇っていました。また、その性能を支える車体はラバーマウントを持たずにリジッド締結としたハイテンションスチール製で、ダウンチューブを廃止した代わりにエンジンそのものをストレスメンバーとして使用するダイヤモンドフレームを採用。低重心化に貢献しました。また、空気抵抗を抑えるフルカウリングと16インチフロントホイールの採用も当時は目新しい点でした。
結果としてGPZ900Rの最高速度は250km/hをマークし、GPz1100よりも馬力では若干劣りながらも、最高速度・加速・コーナリングなどすべての面でGPz1100を上回る性能を持つ軽快なスポーツ車が誕生しました。
今回はWP製に換装されたリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
リ・プレイスサスペンションも定期的なメンテナンスを施すことで、その高いパフォーマンスを維持することができます。ご購入から2年経過していたらサスペンションメンテナンスをお考え下さい。
リヤショック (WP MONO)
フルメンテナンス                :¥29,260-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)


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