GSX-R1000R(2017model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
8年振りのフルモデルチェンジをされた7代目のGSX-R1000Rです。
この代でGSX-R1000Rは202馬力と大幅なパワーアップを果たしました。カムシャフトからバルブ周りを当時のmotoGPマシンGSX-RRとほぼ同じデザインを投入したことで、軽量化、高回転化とリフト量の増加に成功して、パワーアップの実現に大きく貢献しています。
また、最高出力のみならず、Broad Power System(全域パワフルシステム)にもこだわっており、エキゾーストパイプ内の可変バルブによってトルクを高め、デュアルインジェクションシステムによる混合気流入量の最適化、そしてバルブの開閉タイミングを変える可変バルブタイミング機構の3つの要素によって、扱いやすさを兼ね備えたエンジン設計がされています。
今回は前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップをご依頼いただきました。
スーパースポーツモデルの中でも、このGSX-R1000Rはフルメンテナンス、MEダンピングチューニングのご依頼がたいへん多いモデルです。
数多くのGSX-R1000Rを手掛けておりますので、たくさんの蓄積されたデータがお客さまのサスペンション仕様設定に反映されます。
高い運動性を損なうことなく、接地感と共に扱いやすさを重視したGSX-R1000Rをお納めいたします。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。






