BMW S1000RR(2020モデル)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。
11年目にして初めてのフルモデルチェンジがなされました。先代モデルから4kg軽量化された新設計の並列4気筒エンジンは、可変バルブシステムを採用することで、燃焼効率の向上と、低・中回転域での出力を向上させ、最高出力152kW(207PS)/13,500rpm、最大トルク113Nm/11,000rpmを発揮します。
車体全体では11kgもの軽量化にも成功しており、ハンドリング向上に大きく貢献しています。
電子制御システムの進化も大きく、4つの走行モード「Rain」「Road」「Dynamic」「Race」を標準装備すると共に、ABS Pro、トラクションコントロールや、DTCウィリー機能が装備されたダイナミックトラクションコントロール(DTC)など、さまざまな制御機能を備えています。 シフトアシストProの標準装備によって、クラッチを操作することなく素早くシフト・チェンジが可能です。
今回はマルゾッキ製前後サスペンションをのフルメンテナンスをご依頼いただきました。さまざまな制御機能を搭載していても、サスペンションの要はオイルダンパーであることに変わりありません。ベストコンディションを保つために定期的なメンテナンスは不可欠です。
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