Buell X1(1999/2001model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
S1の後継として大変貌を遂げたX1です。パイプフレームビューエルの集大成モデルと言えます。
S1との大きな違いは、ハーレーのエンジンをベースに独自にチューニングしてきたそれまでと異なり、ハーレーにBuell専用エンジンを直接オーダーして搭載している点です。
X1では電子制御インジェクションシステムを本家ハーレーよりも先に採用しており、アルミダイキャストで造ったシートフレームをそのまま外装にするというBuellらしい斬新なアイデアが生かさせています。エアクリーナーも熱対策を考慮したデザインに変更されています。
今回は1999modelに装着されたPENSKE RACING SHOCK 8983typeと、2001modelに装着されたQUANTUMリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。スクーデリアオクムラではこれら特殊なリヤショックを含め、純正装着のSHOWA製フロントフォーク/リヤショックのフルメンテナンス、MEダンピングチューニングをお引き受けしております。是非、ご相談下さい。
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