実は2015年以来10年ぶりのMOTO GP観戦です。
マルク・マルケス選手が6年ぶりに世界チャンピオンを獲得して、DUCATIワークスチームがワンツーフィニッシュ、ホンダのジョアン・ミル選手が久し振りのポディウム登壇と、喜びいっぱいの勝者たちの反面、小椋 藍選手の怪我が悪化してこの日本ラウンドで決勝を走れなかったことは本当に悔しかっただろうと察します。
全22戦うちの17戦目の日本ラウンド。長い移動や時差、各国の文化の違いなど、走る以前にたいへんなことがいっぱいあって、多少のトラブルもきっとあるに違いない。結果はどうであれ、レーサーたちのタフな生きざまに心からの尊敬と感謝を送ります。









