TENERE700(2020モデル)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
「THE SPIRIT OF ADVENTURE」
ヤマハのアドベンチャーモデル、TENERE(テネレ)。その始祖となるのがXT500をベースとしたXT500改で、二輪と四輪の区分の無かった第1回パリダカールラリーに於いて、総合ワンツーフィニッシュを成し遂げています。
で
TENEREは、サハラ砂漠の南西にあるテネレ砂漠が由来で、トゥアレグ語で「何もない」という意味を指す言葉だそうです。テネレ砂漠は有名なパリダカールラリーの中で障害物が何もない砂漠による高速走行ステージです。
永く単気筒エンジンを採用してきましたが、新型2020年モデルのTENERE700では、689cc並列2気筒エンジンを搭載しました。MT-07やXSR700用に開発されたエンジンをベースにアドベンチャーに適したセッティングがなされています。
今回はKYB製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。荒れた路面を長時間に渡って走り続けるためには優れた吸収性が不可欠です。
経年劣化で疲れてしまったサスペンションは、ライダーの疲労を増幅します。フルメンテナンスによってリ・フレッシュしたサスペンションに是非お乗り下さい。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。


