MV AGUSTA F4-750(1999モデル)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。
MV AGUSTA F4-750は、199年に発売された「走る宝石」とまで称されたイタリア製バイクです。
マッシモ・タンブリーニ氏による美しく官能的なデザインと、フェラーリ設計の直列4気筒エンジンは、まさに2輪のフェラーリをそのものを感じさせてくれます。
初期モデルは、発売から30年以上経過しているのにかかわらず、現在でもその美しさに時間の経過を一切感じることはありません。
このモデルが輸入されて間もない頃に、当時のカジバジャパンの故前川社長のお計らいにより、鈴鹿サーキットで全開で走らせたことがありました。
まさに2輪のフェラーリを実感した記憶があります。今でも手に入れたい1台です。
今回はSHOWA製インナーパイプ径φ49アグスタ専用設計フロントフォークと、SACHS製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。フロントフォーク・インナーパイプは錆で傷んでおりましたので、クロームメッキの再メッキ加工によって再生しています。
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