Triumph DAYTONA675ABS R(2015モデル)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。
675になって初と言えるフルモデルチェンジを果たした2014年型のDAYTONAです。
2016年から始まるABSの義務化に対応するために切り替え式のABSを搭載、サブフレームをパイプフレームからメインフレームに合わせたアルミ製に変更、チタンバルブ・デュアルインジェクターの採用、スリッパークラッチ・クイックシフターの搭載、軽量5本スポークホイール&ダウンショートマフラーの採用が目立った変更点ですが、これらを極力コストを抑えて達成しています。
今回はDAYTONA675ABS Rに純正採用されている前後OHLINSサスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
こちらのお客さまは2020年に前後サスペンションにMEダンピングチューニングを取り入れて下さっています。
OHLINSに限らず、KYBサスペンション装着のDAYTONAもスクーデリアオクムラがセットアップさせていただきます。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。






