GSX-R1100(1991モデル)です

GSX-R1100(1991モデル)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

1991年のモデルチェンジでは、シリンダヘッドの設計を1バルブ1ロッカーアーム方式に大きく変更し、キャブレターを大口径化することなどで、パワーユニット全体を刷新して2馬力のパワーアップを実現しました。

また、ライトカバーを装着したスラントノーズデザインの新型カウルの採用も目を引きます。
レースシーンで活躍するGSX-R750が熱対策に苦しんだ対策として水冷化されたことから、1100も水冷化を避けることはできず、1992モデルを最後に伝統のGSX-R油冷モデルは引退することになりました。

今回はKYB製純正リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。ネオヴィンテージとも言える油冷GSX-Rシリーズですが、ノーマルのフロントフォーク、リヤショックに、スクーデリアオクムラの「フルメンテナンス」(フルオーバーホール)を施すことで、新車時を上回るパフォーマンスを取り戻すことができます。

大切なGSX-Rを元気にするためのお手伝いをさせていただきます。

お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。



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