YZF-R6(2017モデル)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。
9年振りのフルモデルチェンジとなった6代目YZF-R6(BN6型)です。
ABS、トラクションコントロール、クイックシフター、3種類の出力モード切替、φ43mmフロントフォーク、320mmフロントディスクプレート、アルミフーエルタンクなど、足回りと電子制御を中心としたアップグレードがされています。
さらに先鋭化された外装のデザインは、CDA値(空気抵抗)が8%向上したことで最高速アップに貢献しています。
これらさまざまなアップグレードは、サーキットでのパフォーマンス向上にダイレクトに貢献しており、R6に関してはかなり割り切った方向で造り込まれています。実際に全日本選手権ST600レースでも高いシェア獲得と共に常に好成績を収めています。レースに限らずサーキット走行を楽しむライダーにとって、最高のパートナーであることは間違いありません。R6も私が欲しい1台です。
今回はKYB製フロントフォークのフルメンテナンスをご依頼いただきました。リヤショックを含めて、正規のパーツを使ったフルメンテナンス、MEダンピングチューニングによるセットアップはスクーデリアオクムラにお任せ下さい。
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