GPZ900R(1999model)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップ、リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
ほぼ20年に渡るロングランとなったGPZ900Rですが、国内仕様最終1999年モデルはフロント6ポットキャリパー、ラジアルタイヤ、ガス封入式リヤショックの採用によって、さらにパフォーマンスの向上が図られました。
基本デザインを変えることなく、A1~A16までセンスの良いグラフィックを含め、当時のカワサキデザインは国産メーカーの中でも群を抜いていました。
2003年に20年の歴史に幕を閉じることになりましたが、累計で何と80,000台以上が生産されるという歴史に残る名車となりました。
今回はbito KYBφ41のフロントフォークに、MEダンピングチューニング+0.85kgf/mのMEスーパースポーツスプリングでのセットアップと、MEダンピングチューニング済みのOHLINSリヤショックは、フルメンテナンスをご依頼いただきました。
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