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DR250Sリヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製モノショックです。
1982年にホンダXL250、ヤマハXT250、カワサキKL250の対抗モデルとしてスズキ初の4サイクル250ccのデュアルパーパスモデルとして投入されました。
市販公道モデル初のフルフローターサスペンションや新設計のSOHC4バルブシングルエンジンが特徴です。
今回はリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
お客さまのリクエストでスプリングカラーを製作して車高調整機能をキャンセルしています。
30年以上経過したモデルですが、しっかりと手入れをすれば設計当時のパフォーマンスを取り戻すことが可能です。スクーデリアオクムラはサスペンションの面で、ビンテージバイクを大切にお乗りいただいてるお客さまのお役に立てることを願っております。
リヤショック (SHOWA MONO)
フルメンテナンス                :¥27,060-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)

 

ダンパーロッド再メッキ加工         :¥11.000-

バンプラバー装着               : ¥1,100-
スプリングカラー製作             : ¥6,600-

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