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GSX-R1000(2018model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

OHLINS製インナーパイプ径φ43倒立フロントフォークと、OHLINS製モノリヤショックです。

2014年の最終戦バレンシアGPからモトGPに復帰したSUZUKIは、苦労しながらモトGPマシンの開発を進め、そのモトGPのフィールドで養った技術を市販車GSX-R1000に惜しみなく導入しています。コンパクトで軽量なパラレル4気筒エンジンはチタンバルブを始めとする軽量パーツの採用や、スズキレーシングVVT(可変バルブ)、スズキエキゾーストチューニングアルファ、スズキトップフィールドインジェクターによって、高回転時のみならず、低中速域でも高いパフォーマンスに仕上がっています。もちろん、制御システムもモトGPからの最新技術があらゆる場面での最適なスロットルコントロールを可能にしています。フレーム剛性やディメンジョン、エアロダイナミクスに至るまでGSX-R1000の伝統「キングオブスポーツバイク」を継承するにふさわしい完成度です。この洗練されたGSX-R1000をサーキットランのみならず、ワインディングやツーリングでも快適に楽しみたいとのお客さまのご要望をいただき、未装着新品のOHLINSサスペンションを素材に、MEダンピングチューニング+MEスーパースポーツスプリングによってセットアップいたしました。前後共に接地感をつかみやすく、さらに質感の高いサスペンションに仕上げることができました。

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