CB1100(2016モデル)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
2010年、20年ぶりに登場したホンダの空冷4気筒エンジン搭載のネイキッドバイクです。
「味わいのある走り」「操ることの喜び」「所有することの喜び」の具現化を目標に造られたモデルです。
環境問題が重視される現在、空冷エンジンを市販化するにあたって、様々な問題をクリアしながら開発が進められたと訊いています。特に冷却の問題は大きく、空気の流れと共に油冷のようなオイルを使った冷却方法を熟考した結果クリアできたそうです。それに伴う排ガスの問題や、エンジンフィールについても「味わいのある走り」に沿った造り込みがなされたそうです。
このモデルに採用されているフリーピストン構造のフロントフォークは、車格に対してクオリティが追い付いていないところもあり、スクーデリアオクムラオリジナルの「コントロールバルブ」と、「MEスーパースポーツスプリング 0.80kgf/m」を組み込んでセットアップを行いました。コストパフォーマンスの非常に優れたチューニング手法です。
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