bimota SB-6R(1995model)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。
bimotaは、イタリアの芸術的な車体設計と完成度の高い日本の強力なエンジンを融合させた、1990年代を代表するプレミアム・スーパースポーツバイクです。
SB-6Rは、ステアリングヘッドからスイングアームピボットまでをアルミツインスパーフレームで直線的に結ぶ、独自構造のストレートライン・コネクションを採用。 搭載されるGSX-R1100の水冷直列4筒DOHCエンジンは156馬力を発揮。排気量1,100ccクラスでありながら、600ccクラスに匹敵するコンパクトな車格を実現しており、乾燥重量はGSX-R1100より約40kg以上も軽い190kgの仕上がりです。
今回はPAIOLI製フロントフォークのフルメンテナンスご依頼いただきました。特殊なフロントフォークですが、スクーデリアオクムラではリヤショックも併せて、フルメンテナンスに必要なパーツを常にストックしております。いつでもご安心してご依頼いただけます。
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