INAZUMA(1999モデル)フロントフォークのインナーパイプME DLCコーティング(ブラック色)、アウターパイプのMEブラックカシマコーティングを含めたフルメンテナンスが完了いたしました。
先に発売されたINAZUMA400と車体の基本骨格は共通しており1,200ccながらコンパクトな設計となっています。各部の肉厚を上げるなどしてフレーム全体を強化しており、フロントフォークも400のφ41mmからφ43にサイズアップ。エンジンマウントの追加し、使用変更したリヤショックによって1200モデルに適合しています。1998年~1999年の2年間のみの販売でしたが、コストパフォーマンスに優れており、後にカスタムKATANAのベース車両にもなっています。
今回はフロントフォークのフルメンテナンスと共に、インナーパイプにME DLCコーティング(ブラック色)とアウターパイプにMEブラックカシマコーティングをご依頼いただきました。いずれも高価なコーティングですが、インナーパイプとアウターパイプの作動フリクションを低減するためにとても大きな効果があります。各社のワークスマシンは1980年代からこれらとほぼ同一のコーティングを採用しており、高い評価を得て現在に至っています。
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