ZX-12R(2005model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
ZX-12Rの車体は世界初のメインパイプがエアボックスを兼ねるバックボーンフレームによって、1200ccの直列4気筒車両でありながら非常にスリムな車体を達成しています。
エンジンは新開発の水冷4ストローク直列4気筒1199cc、最高出力181ps、最大トルク13.6kgmを発揮しており、350km/hメーターを振り切って実測でも320km/hを超える実力を持っています。
300km/h以上で走り続けることを前提にした空力設計によって、ライダーに当たる風も少なく、楽に300km/hオーバーを実現していました。
空力対策として小型ながらサイドカウルにはウイングが装着されており、現在のMOTO GPのトレンドを20年以上前に市販車に取り入れていたことは驚きです。
今回はOHLINS製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
スクーデリアオクムラでは、前後のKYB製ノーマルサスペンションを始め、OHLINSなどのリプレイスサスペンションのフルメンテナンス、MEダンピングチューニングをお受けしております。どうぞご相談下さい。
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