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DUCATI DESMOSEDITI D16RR 前後サスペンションのMEダンピングチューニングが完了いたしました。

OHLINS製インナーパイプ径Φ43倒立フロントフォークと、OHLINS製モノショックです。
DUCATIがモトGP参戦用に造り上げたファクトリーマシンのデスモセディチD16。2003年のモトGPでデビューしています。
名前の由来は、DUCATIの代名詞であるバルブ開閉機構に一般的なスプリングを使用しないデスモドロミック(強制弁開閉式)の「デスモ」と、16バルブエンジンからイタリア語で「16」の意味のセディチを併せてDESMOSEDITIとしたそうです。
そして、2007年にこのデスモセディチの公道バージョンD16RRが1,500台のみ限定販売されました。
2005年モデルのGPマシンに、最低限の保安部品を装着したのみと言われており、価格は日本円で866万円だったそうです。
今回は前後サスペンションのMEダンピングチューニングをご依頼いただきました。
やはり前後共に高荷重の設定されていて、私たち日本人の体格でレーシングスピード以外の領域ではスプリングレートは高過ぎ、ダンピング仕様も前後ともコンプレッション、リバウンドのいずれも効き過ぎの状態でした。全ての要素を見直したことで、ストローク感を感じながらもギャップ吸収性に優れ、接地感をつかみやすく不安のないサスペンションに仕上げることができました。
フロントフォーク (OHLINS倒立)
MEダンピングチューニング           :¥92,190-
(フルメンテナンス含む、MEダンピングチューニング、基本交換パーツ、
オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)
MEスーパースポーツスプリング         :¥19,635-
(シングルレート、低フリクションバフ仕上げ、スプリングレートは
 お客さまの体重、主な用途をお伺いし、スクーデリアオクムラのデータに
 基づいて設定いたします。)
リヤショック (OHLINS MONO)
MEダンピングチューニング           :¥51,513-
(フルメンテナンス含む、MEダンピングチューニング、基本交換パーツ、
オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)




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