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20180224_2070758
  • KYB

GSX1400(2006model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。

KYB製インナーパイプ径φ46正立フロントフォークとKYB製リヤツインショックです。

市販車のサスペンション仕様では、サスペンションの動き始めやストロークスピードの遅い領域のダンピングが不足しています。逆にギャップ通過時など、ストロークスピードが速い領域ではダンピングが効いてしまい、突き上げ感を感じてしまうことになります。

スクーデリアオクムラのMEダンピングチューニングでは、蓄積したデータを基に、お客さまの体重やメインとなる用途をお伺いして、可能な限り乗られる方に合ったダンピング仕様に設定します。低速域のダンピングと中速、高速域のダンピングのバランスに手を加えることでギャップ吸収性が高く、接地感がつかみやすく、質感の高いサスペンションに仕上げることができます。

安心して走らせることのできるバイクに仕上げるためには、人の感性に合ったサスペンションがとても重要な要素となります。

今回は前後のMEダンピングチューニングに加えて、フロントフォーク・アウターパイプのMEアルマイトコーティング、リヤショック・スプリングのパウダーコティング(粉体塗装)のご依頼を併せていただきました。ルックスもアップグレードできました。

 

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