DUCATI Monster1100EVO(2012model)前後サスペンションのフルメンテナンスが完了いたしました。
Monster696/796が高回転までエンジンを回して走らせる醍醐味に対して、1100は強大なパワーを扱うにはそれなりの経験とテクニックが必要であり、Monsterのフラッグシップモデルを所有するライダーのプライドでもありました。
2012年にモデルチェンジでは、「1100EVO」となり+5馬力のパワーアップを達成しながら、ABSとDTCがセットになったDSP(ドゥカティセーフティパック)による4段階制御のトラクションコントロールの装備や、湿式クラッチと共にスリッパークラッチの装備によって、より多くのライダーが安全にMonster1100を操ることのできるようになりました。
今回は前後サスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。マルゾッキ製純正フロントフォークには、フルメンテナンスと共に作動フリクションの低減の目的で、インナーパイプにブラック色のME DLCコーティングを施しました。リヤショックはNITRON製をフルメンテナンス(オーバーホール)いたしました。
スクーデリアオクムラでは、純正装着のサスペンションはもちろんのこと、各種リプレイスサスペンションも広く手掛けております。ご相談下さい。
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