CB1000F(2026model)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
カワサキのZ900RSが、ネオレトロという新しいジャンルを創設した張本人と例えるなら、カワサキのZ900RSに次いでスズキのKATANAの2機種がこの新しいジャンルによって、既存のお客さまと共に新規のお客さまをバイクの魅力に引き込むという素晴らしい功績を挙げたのだと思います。
そして、この2機種を技術的にもマーケット的にも徹底的に研究して、ホンダの技術、伝統、テイストを軸に、ネオレトロという新しいジャンルに挑戦したホンダのCB1000Fです。
すでに車両はお客さまの元にデリバリーされており、アフターパーツの業界でも賑わっていますが、スクーデリアオクムラでは前後のスペシャルサスペンションを造り上げ、セットアップのためのテストや、プロモーションに活用しています。
先日の東京モーターサイクルショーでは、ストライカーさんのデモ車両に装着して展示していただきました。もちろん、ストライカー会長の新 辰朗さんにテスト走行していただいています。
前後サスペンション共にMEダンピングチューニングによるセットアップに加えて、フロントフォークには0.80kgf/mのMEスーパースポーツスプリングを採用。
フロントフォークインナーパイプとリヤショックダンパーロッドにはレインボーカラーのME DLCコーティングを施して、作動フリクションの低減と耐久性を高めました。リヤのスプリングには濃いガンメタリックのMEパウダーコーティングを施しています。
乗り心地を損なうことなく、CB1000Fの運動性をさらに楽しめることを念頭にサスペンション仕様を設定いたしました。
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