SRX400リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SOQI製モノショックです。  
1985年にシングルスポーツの新しいジャンルを開拓したとも言えるSRX400/600がデビューし、1990年には後期型と言われるフルモデルチェンジしたSRX/600が登場しました。
モデルチェンジ後もエンジンの基本的な部分に変わりはないものの、キャブレターや点下方式をCDIからフルトランジスタに変更し、キック始動からセルモーターを装着することでより幅広いユーザーがSRXを楽しめるようになっています。ハンドリングの面ではフレームの剛性アップ、スイングアームの改良、ツインショックからモノショックへの変更、リヤタイヤが17インチ化、ワイド化されるなどの改良がされています。デザインの面でもシャープなラインが加わり美しい仕上がりとなっています。
今回はノーマルリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。このショックユニットにフルメンテナンスを施すために、窒素ガス注入バルブを装着しました。
リヤショック (SOQI MONO)
フルメンテナンス                :¥29,260-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)
窒素ガスバルブ装着             :¥2,750-
バンプラバー装着               :¥1,100-


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