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20150312_1270115

VTR1000SP-2フロントフォークのMEチタンコートチューニング、リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径Φ43倒立フロントフォークとPENSKE RACING SHOCKS type8987です。
ホンダがRVF750(RC45)の後継として、スーパーバイク世界選手権用ホモロゲーションモデルとして開発しました。
公道モデルの企画段階からワークスマシンのプロジェクトが組まれ、レーシングマシン専門のHRCと、市販モデルを開発するホンダ朝霞研究所が共同で開発が進められています。レーシングマシンに保安部品を取り付けるという初の手法で造られました。
初代SP-1は2000年に発売となり、2003年にはSP-2として、軽量化、フレーム、インジェクションなどに改良が加えられ、見た目はさほど変化が感じられませんが、性能向上に大きく影響する部分の変更、改良が多岐に渡って行われています。
今回はフロントフォークのMEダンピングチューニングに加え、インナーパイプに限りなくブラックに近い「ネイビー」のMEチタンコートを施して、作動フリクションの低減を図り、リヤショックのPENSKE RACING SHOCKSにフルメンテナンスを加えることでしっかりとした足回りにしあげることができました。
すでに発売から10年以上経過していますが、ホンダVツインエンジン搭載のワークスマシンの息吹を感じることのできる1台です。
フロントフォーク 
MEチタンコートチューニング            :¥132,000-
(インナーパイプチタンコーティング、
 フルメンテナンス/MEダンピングチューニング、ネイビー、
 基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。) 
*MEダンピングチューニングを施す際は、MEスーパースポーツ
スプリングへの変更をお勧めしております。 
MEスーパースポーツスプリング         :¥18,700-
 (シングルレート、低フリクションバフ仕上げ、スプリングレートは
 お客さまの体重、主な用途をお伺いし、スクーデリアオクムラのデータに
 基づいて設定いたします。)
リヤショック (PENSKE RACING SHOCKS type8987)
フルメンテナンス                :¥29,260-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)



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