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2009年 今年の鈴鹿8耐

鈴鹿8耐は今年で32回目です。32回目ということは、32年前から続いているということですが、なんと私は1978年の第1回大会、1979年の第2回大会にライダーとしてエントリーしてるんですね~。
第1回大会には最年少17歳でCB350Fでエントリーしたのですが、残念ながら予選不通過。
第2回大会では、TZ250で予選55位、決勝は65周でエンジントラブルでリタイヤしたものの、リザルトには残っているんですよ。
1979-final

その後、スクーデリアオクムラを設立してから1990年にもチャレンジしたのですが、この年も予選突破できず。どうもライダーとしては8耐との相性は良くなかったようです。
今年は恒例の「風の会」への参加のため、土曜日に娘と末っ子を連れて行ってきました。
新しくなったパドックを歩いていると次々と懐かしい顔に遭遇。
この人、分かりますよね。1993年のGP250ワールドチャンピオン原田哲也さんです。
16年ぶりに日本人としてワールドチャンピオンを獲得した偉大なレーサー。
彼が世界選手権にステップアップする前は全日本選手権のGP250で一緒に戦ったのですが、私は初めて年下の後輩レーサーに「こいつには敵わないかもしれない」と思った男です。
彼がワールドチャンピオンを獲った時は本当にうれしかったですね。
今はモナコ在住。奥さま、ふたりの娘さんと幸せに暮らしているそうです。
suzuka 8h 2009
ZIP FMナビゲーターの南城大輔さんが通り掛ったので、捕まえて原田さん、ウチの娘、末っ子と記念撮影。
suzuka 8h 2009
トリックスターの鶴田竜二選手。
1992年フレディスペンサーと共にスクーデリアオクムラのライダーとして鈴鹿8耐を戦ってくれました。
17年経過した今でも自身のチームで8耐にチャレンジを続けている姿は本当に素晴らしい。尊敬に値します。
そして、今年の8耐のヒーローとなりました。2位表彰台獲得は超立派です。
suzuka 8h 2009
「風の会」西コースパドックでは、アサカワスピード代表の浅川さん(左端)とつじやんこと辻本 聡さん。
つじやんは私と同じ49歳。いくつになってもかっこいい男です。
浅川さん、辻本さんは共にヨシムラ出身。
今年は1等賞でしたね。おめでとうございます。
suzuka 8h 2009
そして、世界耐久選手権、2005年、2006年の世界チャンピオンの北川圭一さん。現在はレーシングアドバイザーとして活躍してます。
こうやって、次々とすごいメンツと話しているお父さんを見て、娘が「お父さんすご~い!」って。あんた、今頃何ゆ~てんねん。
suzuka 8h 2009
「風の会」です。今年で8回目となりました。
8回続けるということはたいへんなことだと思います。
仲間に入れていただいていることを光栄に思います。
今年、私とタンデムライディングしたのは桜井さん。この会の主催者である水谷 勝さんの後輩で、怪我をする前はモトクロスライダーだったそうです。
suzuka 8h 2009
今回のパートナーは、シルバーウイング。
s
それでは、「行ってきま~す!」
今年はあまり気温が上がらなかったこともあり、夕方のフルコース1周はとても涼しく心地良くて、桜井さんも「気持ちいい~!」を連発して下さいました。
本当にうれしく、幸せな気持ちにしていただきました。
suzuka 8h 2009
そう言えば、この「風の会」の走行は、8耐の「トップ10トライアル」終了後に行なわれるのですが、午後に降った雨がコースのあちこちに残っていて、けっしてベストコンディションと言える状態ではありませんでした。
このコンディションで7秒台のトップタイムを叩き出した#1F.C.C.TSRの秋吉耕佑選手はすごいヤツだなぁ、と走りながら思いました。
決勝は2周目のクラッシュから追い上げ、9位という結果に終わりましたが、伊藤真一選手と共にまた、来年頑張って欲しいものです。

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