GS400(1986model)です

GS400(1986model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

1970年代までのスズキは、GT380などに代表される2サイクルエンジンが主流でしたが、時代の要求に沿って4サイクルエンジンの開発にも着手しました。

4サイクルエンジンでは後発メーカーではありましたが、1976年にはスズキ初となる750ccの「空冷4サイクルDOHC2バルブ直列4気筒エンジン」を搭載した大型二輪車「GS750」が市販化され、スズキ4サイクルエンジンの歴史が本格的にスタートします。

そして、同年に400ccクラスで初となる「空冷4サイクルDOHC2バルブ2気筒エンジン」を搭載した「GS400」が発売されます。

新開発のDOHCヘッドを採用して高回転型化。GS750と同一ボアピッチで開発されたことも功を奏し、タフで壊れにくい頑丈なエンジンとなり、中間加速に優れた軽快な吹け上がりと瞬発力を両立して見せました。2気筒エンジンの弱点とされていた高回転時の振動に対し、クランクシャフトにバランサーを組み込んで見事に解消します。
吉田聡の名作「湘南爆走族」の主人公・江口が映画の中で走らせたこともあって人気の絶版モデルです。

今回はMARZOCCHI製リヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
スクーデリアオクムラでは、MARZOCCHI製のような外国製サスペンションのメンテナンスパーツも常にストックしております。安心してご用命下さい。

お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。


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