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トライアンフ デイトナ675R フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。

OHLINS製インナーパイプ径Φ43倒立フロントフォークです。
トライアンフは現存する世界最古のオートバイメーカーで、ユダヤ系ドイツ人であったシーグフリード・ベットマンが、イギリス、ロンドンで1885年に設立した輸入貿易会社「ジークフリード・ベットマン貿易会社」がトライアンフのルーツだそうです。会社設立からしばらくして、当時普及しはじめていた自転車の販売>製造>オートバイフレームの製造、そして、1902年にはエンジンを含めた完全な自社生産車を完成させ、1906年には社名も「トライアンフ・エンジニアリング」となったそうです。
その後も永い歴史があり現在に至るようですが、今回は割愛させていただき、また、いずれ機会がありましたらご紹介させていただきます。
現在のラインナップの中で走りを重視したオンロードタイプのモデルは、個性的な水冷並列3気筒エンジンによる独特のエンジン特性と、スリムで軽量な車体との組み合わせによる軽快なハンドリングが魅力です。その中でも一番レースマシンに近い「デイトナ675」をOHLINSサスペンションやbremboキャリパーの装着によって、より洗練された1台がデイトナ675Rです。
今回はフロントフォークのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
高価なOHLINSやbremboパーツが装着されているのですから、しっかりとメンテナンス、セットアップを施して、本来の性能を発揮できるようにしたいもの。サスペンション専門のスクーデリアオクムラがお手伝いいたします。
フロントフォーク (OHLINS正立/倒立)
フルメンテナンス                  :¥43,890-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)


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