DUCATI scrambler1100(2018モデル)フロントフォークのフルメンテナンスが完了いたしました。
DUCATIのスクランブラーは、かつて1960年代に活躍していました。
当時のScramblerは、「よじ登る者(Scrambler)」の名の通り、オフロードモデルが普及する以前、ダートを走るためにオンロードモデルをベースに改造されたものでした。
現代に復活したスクランブラー最大排気量モデルは、1,100cc、空冷V型2気筒エンジンを搭載、電子スロットルを採用して「アクティブ」「ジャーニー」「シティ」という3つのライディングモードが設定されました。また、ボッシュ製コーナリングABSや、トラクションコントールといった電脳装備も導入することでスクランブラー本来の扱いやすい持ち味を保ちつつ、1,100ccのハイパワーを楽しめるベテランライダーの高い要求にも対応できる仕上がりとなっています。
今回はマルゾッキ製フロントフォークのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
左側のインナーパイプに錆があり、研磨修正では修正し切れませんのでしたので、クロームメッキの再メッキ加工によって再生いたしました。
倒立フロントフォーク、インナーパイプボトムの脱着作業を含めて、スクーデリアオクムラが全てお引き受けいたします。
お問い合わせは、電話:052-902-3095
または、お問い合わせフォーム:https://scuderia-okumura.com/contact からどうぞ。

Ducati Scrambler 2015, caracteristicas y ficha teLcnica




