DUCATI F1(1985model)リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。
1980年代、DUCATIがベベル駆動のOHCから、コグドベルト駆動に変更してコンパクト化を狙ったTT-F2マシンを開発しました。
強制開閉バルブのデスモドロムックを実用化させ、世界GPチャレンジ時代からドゥカティを牽引し続けてきた鬼才タリオーニ技師は、コンロッド1本分しか単気筒と幅の違わない超スリムな新型Lツインをデビューさせました。
そして1985年、750F1として市販が開始されると、DUCATIはアメリカAMAのデイトナへ出場。日本製4気筒勢と互角に渡り合うパフォーマンスを見せて、DUCATIスーパースポーツモデルの礎となりました。
今回は750F1に装着されたOHLINSリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
この年代のスーパースポーツモデルを乗りこなすことは、現在のモデルに比べて容易ではありません。サスペンションからライダーをサポートするためにスクーデリアオクムラがお手伝いさせていただきます。
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