YZF-R1(2001モデル)フロントフォークのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
二代目となるYZF-R1です。
初代から継承される「ツイスティロード最速」のコンセプトに加えて、「ライダー自らが積極的にマシンを操作してワインディングを攻める快感を得られるマシン造り」をされています。
YZF-R1の開発主査をされていた三輪さんは、私がヤマハ契約ライダーだった当時にTZ250の開発を担当されており、2シーズンほどの間、開発のお手伝いをさせていただきました。当時よりライダーの話しをよく聞いて下さり、乗り手の感性をとても大事にして下さるエンジニアさんでした。
その三輪さんが中心となって開発を進められたバイクですから、スーパースポーツモデルでありながら、尖がったところはなく、しなやかさを感じさせるまさにYAMAHAハンドリングな仕上がりです。
今回はKYB製倒立フロントフォークのMEダンピングチューニング(コンフォート仕様)+MEスーパースポーツスプリングで(0.85kgf/m)のセットアップに加えて、インナーパイプの再メッキ加工+ME DLCコーティング(ブラック色)とアウターパイプのMEカシマコーティングのご依頼をいただきました。
見た目も美しく、さらに乗り手の感性に近付けるセットアップに仕上がりました。
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