DUCATI1199 Panigale(2013モデル)前後サスペンションのMEダンピングチューニングによるセットアップが完了いたしました。
DUCATIスーパーバイクは、1199Panigaleとなって、再び大変革となります。
Lツインエンジンこそ継承しているものの、DUCATIスーパーバイクの代名詞とも言えるトレリスフレームを捨てて、モノコックフレームを採用したことが最大の変更点です。
フレームレスに近い設計で、カーボン製エアクリーナボックスがフレームを兼ねており、その中にスロットルボディを組み込んでいます。車体の軽量化と共にフロント荷重を増す目的です。
エンジンも排気量アップに伴ってビッグボア化され、新世代「スーパークアドロ」になっています。コグドベルトから、カムチェーンとカムギアのハイブリッドであるセミカムギアトレイン方式に変更されています。
今回はマルゾッキ製フロントフォークと、SACHS製リヤショックのMEダンピングチューニングによるセットアップをご依頼いただきました。フロントフォークには、マルゾッキφ50専用設計のMEスーパースポーツスプリング0.90kgf/mを採用。
Panigaleを走らせる緊張感を緩和することができ、コントロール性の高いスーパーバイクに仕上がりました。
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