bimota YB5 リヤショックのフルメンテナンスが完了いたしました。

マルゾッキ製モノショックです。
YB5は1987年から1988年の2年間で208台が生産されました。
HB2用としてマッシモ・タンブリーニ氏デザインしたが多鋼管トラスフレームにヤマハFJ1200のエンジンを搭載しています。YB4はアルミフレームを採用していましたが、YB5は正統派bimotaのトラスフレーム+アルミ削り出しピボットフレームによって完成されています。
今回はリヤショックのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
生産から26年ほど経過していることもあり、ダンパーロッドに錆があり、研磨加工では修正できないレベルでしたので、クロームメッキの再メッキ加工によって再生いたしました。上質で精度の高い再メッキ加工は、ノーマルの新品のクオリティを超えています。
リヤショック (マルゾッキ MONO)
フルメンテナンス                :¥29,260-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)

 

ダンパーロッド再メッキ加工         :¥11,000-

(剥離、下地処理、寸法合わせの最終研磨加工を含みます。)

 

バンプラバー交換               : ¥1,100-




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