Blog

20190513_2271847

ハーレーダビッドソンFXLR(2018model)フロントフォークのMEチタンコートチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ49正立フロントフォークです。

ハーレーダビッドソンの多くのモデルには「フリーピストンタイプ」構造のフロントフォークが採用されています。一部を除いてスーパースポーツモデルに採用されているような「カートリッジタイプ」が採用されることはありません。構造がシンプルでパーツ点数も少ないことから、コストを抑えられることが採用の理由だと思います。そのフリーピストンタイプのフロントフォークのパフォーマンスを高めるために、スクーデリアオクムラではオリジナルのサスペンションチューニングシステムを確立しています。ノーマルのダンパーシリンダーとスプリングの間にカートリッジタイプで使われるような「積層式」のバルブを組み込んでサスペンションオイルの流路をコントロールする方法です。「コントロールバルブ」と呼んでおり、ほとんどの「フリーピストンタイプ」構造のフロントフォークに組み込みが可能です。

今回は2018モデルのHD FXLRのフロントフォークチューニングをご依頼いただきました。このチューニングシステムを使うことで、「フリーピストン」構造のフロントフォークを質感の高いダンピング特性にアップグレード。さらにスプリングレート0.70kgf/mのMEスーパースポーツスプリングと、インナーパイプのMEチタンコーティング(ゴールド)を併せてセットアップが完了です。

#スクーデリアオクムラ #サスペンション #フルメンテナンス #サスペンションチューニング #サスペンションメンテナンス #サスペンションオーバーホール #KYB #SHOWA #BPF#フロントフォーク #リヤショック #MEチューニング #奥村 裕 #PENSKE RACING SHOCKS #ペンスキーレーシングショック #OHLINS #WP #HYPERPRO #HYPERCOILS #SCUDERIA OKUMURA #BPF #チタンコーティング #カシマコート #コントロールバルブ

 

関連記事

  1. 20190831_2315183
  2. 20130806_526739
  3. 20181124_2200548
  4. 20200128_2371299
  5. 20130629_465102
  6. 20190414_2259855

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP