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CB1300SF(1999model)前後サスペンションのMEチタンコートチューニングによるセットアップが完了いたしました。

SHOWA製インナーパイプ径φ45正立フロントフォークと、SHOWA製ツインリヤショックです。

CB1000SFに続いて二代目BIG-1となるCB1300SFは1998年に発売されました。排気量を1,284ccに拡大してビッグネイキッドのトップを維持。2年連続で大型部門の販売台数で1位となっています。このモデルの一番の特徴はリサスペンションに「ダブルプロリンク」と呼ばれるリンクシステムを採用したことです。スーパースポーツモデルのモノショックと同様に、リンクを介してサスペンションが作用するので、プログレッシブなサスペンション特性を設定することができます。私が知る限りですが、ツインショックでリンクシステムを採用している市販モデルは、このCB1300SF(SC40)のみのように思います。けっして悪いシステムではありませんが、この次のモデルSC54では一般的なリンクのないリヤサスペンションのシステムに戻っています。部品点数が増えてしまうことと、ネイキッドモデルにはリンクがない方が見た目がすっきりすることが重要視されたのだろうと思います。今回は前後サスペンションをMEダンピングチューニングでのセットアップに加えて、フロントフォークインナーパイプとリヤショックのダンパーロッドにゴールド色のチタンコーティング、フロントフォークアウターパイプにMEブラックカシマコーティングを施すことで、作動フリクションを低減してスムースな動きのサスペンションに仕上げました。

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