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20130829_563458

bimota Tesi 1Dのサスペンションフルメンテナンスが完了いたしました。

前後共にマルゾッキ製モノショックです。


テージ (Tesi) とは、英語の「テーマ (Theme) 」を意味するイタリア語だそうです。このシリーズは車種名の命名法が特殊で、テージの後にこのシリーズの何代目の車種かを表す数字とエンジンメーカーを表すアルファベットが記されています。

フロントスイングアームとハブセンター・ステアリング機構を公道用量産市販車として初めて採用しました。1985年3月に行われた東京モーターサイクルショーに展示された試作車「テージ」は、ホンダVF400のエンジンを使用しており、他にも数台つくられた試作車ではホンダ製やヤマハ製のエンジンが使われました。しかし最終的に市販車では一貫してドゥカティ製エンジンが採用されています。市販車に限れば、フレームは当初からアルミニウム合金製です。1Dまでのデザイン・エンジニアリングはPier Luigi Marconiとのことです。

 

前後サスペンションのフルメンテナンスをご依頼いただきました。
ダンパーロッドが錆でNGレベルでしたので、再メッキ加工によって再生いたしました。
バンプラバーも交換しています。

 

フロントショック(マルゾッキ MONO)

フルメンテナンス                :¥30,723-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)
ダンパーロッド再メッキ加工         :¥11,550-
(剥離、下地処理を含みます。)
バンプラバー交換               : ¥1,155- 
リヤショック (マルゾッキ MONO)
フルメンテナンス                :¥30,723-
(基本交換パーツ、オイル、パーツ超音波洗浄/計測/研磨を含みます。)
ダンパーロッド再メッキ加工         :¥11,550-
(剥離、下地処理を含みます。)
バンプラバー交換               : ¥1,155-  
フロントショック

リヤショック

リ・フレッシュを終えたフロント/リヤショックです。


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